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火入れ

今年の冬から薪ストーブを導入することにしました。

今までは、たくさん着込んで、(上下3~4枚ずつ)
15坪の工房を練炭一つ、休憩中の石油ストーブ、
鍛造中のコークスやガスの火でなんとかしのいでいました。

年々、寒さに弱くなり、
個展なども控え、なるべく快適に仕事をしなくてはいけないので、
いろいろとやるべきことがある中、一日で製作しました。
13台目に製作の薪ストーブ。

小さめのプロパンガスボンベを利用。
扉、灰受け、エアコントロール、煙突ダンパーなど付けました。

とりあえず試運転。問題なく使えそうです。
隙間だらけの工房を、これ一台で暖められるかどうかは微妙ですが。

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煙突は直径100ミリ。
シングル煙突(鉄板一枚のみの煙突)で施工しました。
煙突内部と外との温度差で結露しやすく、煤で詰まりやすいので、
本当は二重煙突(シングル煙突の外側に断熱材が巻いてあるもの)の使用が理想ですが、
まぁ、仕事場なので…。
こまめな煙突掃除が重要です。(薪の燃焼に大きく影響、火災の原因にも)

本格的な冬が来るまでに、
薪を切って、割らなくては。
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by studiotint | 2009-10-20 20:41 | 出来事
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鉄を叩いたり、溶接したり。
by studiotint


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