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設備その2

工房内の設備その2です。

鋳鋼製、200キロのアンビル。

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2枚目のは鎖を巻きつけてあります。
これが普段使用している姿。
これで叩いた時の音を軽減しています。
周りに建物が少ないとはいえ、かなり響くので、
こうして作業したほうが、気にせず、思う存分叩けます。


巣床。
これも多分、鋳鋼製。

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確か重さは4~50キロ。
全ての面で色々仕事ができるタイプで重宝してます。

上のアンビルと巣床は、4年前、アメリカから個人輸入。
港へ直接受け取りに行って、40数万円かかりました。
悲しいことに、関税などでかなりもって行かれてます。


アンビル、約90キロ。
鋳鉄製。

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この他、もう一台、鋳鉄製70キロのアンビルがあります。

アンビル3台は、微妙に高さを変えて設置してます。
基本の高さがあるのでしょうけれど、
ガンガン叩くのは低め、細かい仕事をするときは高めでやっています。

私は腰がよくないので、
いわゆる基本の高さでは、腰が痛くなってしまいます。
よって、メインの200キロは、ちょい高めの設定。

90<200<70という順で。


立万力

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6年くらい使ってます。
口金の部分は、
材料に傷がつかないようカバーを取り付けて使用。
知人曰く、銅が傷つかなくていいらしい。
そのうち、銅で。

made in spain って入ってますが、
地元の材料屋から購入しました。


自作鍛造機。

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アメリカの有名鍛鉄のサイトを見て、
自分でもできそうだと思い、ただでもらったクランクプレスを改造。
現在、稼動していません。
色々いじって、結局使えず仕舞い。

シャフトを逆に入れ替えたり、モーターベースの位置を変えたり、
バイクのショックアブソーバーを付けたり。

ここがよくても、あそこがだめ、とか、
総合的に使えるようにするには、
あと少しのお金と、かなりの時間を要すると思われ、
でも、そこまでの時間がないので、そのままに。

強力なモーターで動かした場合、
かなり鉄が叩けるのがわかりました。
でも、他が壊れそう。
モーター弱くすると、他は壊れなさそうだけど、
手で叩いた方が早い。

解体屋さんに声かけて、
スプリングハンマー出たらお願いしますとは言ってあるのだが、
何年かかるやら、です。

腕が壊れる前に、
ちゃんとした鍛造機を手に入れようと、本格的に考え始めています。
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by studiotint | 2006-08-27 17:08 | 工房
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鉄を叩いたり、溶接したり。
by studiotint


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